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17/8/30(水) ペギーの回想

2017/08/30
ピップ・トビー
レックスのゴズリング(ガチョウの赤ちゃん)達が逃げ出して水路に泳いでる!
水に浸かって一所懸命救おうとするピップ。「あなたも入って手伝ってよ!」

ニール・スーザン
台所中、スーザンが実験中のケフィアが発酵中だ。明日がスーザンに言わせると「味くらべ対決」。クラーリーに勝って「マネージャー」となるべく色んな味を試しているのだ。明日に間に合わせようと冷蔵庫から出して発酵を早めているんだという。ニールは不味いというが「舌を教育するのよ!」と偉そう。

ピップ・トビー・スーザン
どうしてもゴズリングが水から上げる側からまた飛び込んでしまいキリがない。そこに通りかかったスーザンをトビーはちゃっかり手伝いに呼び込んでしまう。「あなたの天性の威厳があれば、ゴズリングも言うことを聞きますよ!」

Natural authorityはスーザンの大好きな言葉だから、ゴズリングなんか嫌いなスーザンだがあれよあれよという間に手伝うことになってしまう。。

オリバー・ペギー
グレーゲーブルスに一人でお茶に来たペギー。クリスが急に来られなくなって、というが、本当かどうか。。最初からオリバーに会いに来たっぽい。このあいだから「オリバーがグレーゲーブルスを売るんじゃないか」と囁かれていたのをペギーは気に病んでいたから。。

うまくオリバーをお茶の相手に引き込んだペギー。自分も夫を亡くしているし、もともと賢い人だからうまくオリバーを慰めながら力づける。。

スーザン・ニール
スーザンが戻ると台所ではケフィアの容器が爆発!発酵を急がせすぎたのか?すごい臭いだ!
ニールも戻ってきてすごい臭いに「気分が悪い」と悲鳴をあげる。「片付け、手伝ってくれないの!?」と理不尽なことをいうスーザンを残し、「匂いも何も消してくれよ!」と出て行ってしまう。。当然でしょう。。

オリバー・ペギー
ペギーの亡夫、ジャックが元はこのグレーゲーブルスホテルのオーナーだった。それをオリバーの亡妻キャロラインが買ったのだった。

「ジャックの頃よりうんと価値が上がってるでしょうね」とペギーはホテルの売却に話を持っていく。「売ろうと思うのは自然なことだわ」「幸せな思い出の場所にいるのは辛いからー私も死なれているから・・」

まだ決めかねているオリバーに、ペギーは「ジャックが苦しかった時を乗り切ったのは2つの助けがあったの」「信仰と」ー私にはそれはないな、とオリバー。「もう一つは仕事よ」。

ジャックは村の店、エコー紙、グレーゲーブルス、と色々持っていたビジネスマンだった(ようだ)。「特にグレーゲーブルスは、村のみんなが特別な誕生日や結婚式やマイルストーンのお祝いをする、村にとって大事な場所だから、ジャックはこの仕事が好きだったの」「大好きなコミュニティの中心に自分をいさせてくれる、そういう仕事だったのよ」。

オリバーが「自分にもそうしろと?」と尋ねると、あなたに指示なんかしてないしできないわよ。単に夫が言ってたことを伝えてるだけ。NYも良いし家族のそばにいるのも大事だわ。でもここの村の人、たくさんの人が、あなたの居場所はここだって感じてるのも確かなのよ。

いつも素敵なペギーの言葉。知性キラキラ。憧れちゃう・・
23:59 2017年8月 | コメント(0) | トラックバック(0)
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